【リリース】thatsping(ザッピング)エンジン 商用での提供を開始 08/09/17
株式会社ブログウォッチャー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:羽野仁彦)は、2008年3月に開発したソーシャルブックマーキング『thatsping(ザッピング)』をASP化し、本日9月17日より『thatpingエンジン』として商用での提供を開始し、第一弾として、株式会社ネクスゲート(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:籾倉宏哉)が運営するビジネスマッチングプラットフォームメディア『ネクスゲート』へ、本日より導入します。
ネクスゲート ザッピング
また株式会社ネクスゲートは販売パートナーとして、『thatsping(ザッピング)』をASPの販売をいたします。
◆『thatsping』が生まれた背景 〜検索ワードのロングテール化により、LPOが困難〜
ユーザーは自分の興味関心に基づき、検索エンジンで様々なワードで検索を行い、ウェブページに来訪します。ユーザーの興味関心は、現在においては非常に多様化しロングテール化が進んでおり、サイト全体に来訪するユーザーが検索してきたキーワードは、数十万に及ぶこともあるために、そのユーザーのすべての興味キーワードにマッチしたページを自社サイト内にもつことは困難な状況にあります。
◆興味ターゲティングエンジン『thatsping』
『thatsping』は、ユーザーの興味に応じて、自動的にページを生成するエンジンです。『thatsping』エンジンを搭載したページにユーザーが来訪するすると、そのユーザーが検索してきたキーワードを自動的に取得します。このキーワードはユーザーの興味を示しており、この興味キーワードに応じて、キーワードごとのまとめページを自動生成します。このような仕組みによって、ユーザーの多様な興味・検索ニーズを自動で捕捉し、さらに自動的にそのニーズに応えるページを自動生成することが可能になります。
◆「検索ワード」 × 「滞在時間」の概念により、まとめページを自動生成
ユーザーが来訪する際の検索キーワードは、意味のないキーワードで検索してきた「ノイズワード」が多く含まれます。『thatsping』エンジンでは、「検索してきたワード」と「滞在時間」を取得し、それぞれの「検索ワード」ごとのページ滞在時間やキーワード一致度を計算することで、まとめページの精度を向上させ自動生成しても意味のあるコンテンツ群を自動生成することが可能になります。
◆『ネクスゲート』への導入と販売パートナー契約
外部提供第一弾として、株式会社ネクスゲート(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:籾倉宏哉)が運営するビジネスマッチングプラットフォームメディア『ネクスゲート』へ、本日より導入いたします。『ネクスゲート』は見積依頼先・発注先が探せるマッチングサイトです。全54業種/76サービスの出展企業からの情報が集約されていますが、訪れるユーザーの興味・検索ニーズはそれを上回るものがあります。『thatsping』エンジンの導入により、その全てを捕捉し、ユーザー・エクスピリエンスの向上をもたらすことが期待されます。また、株式会社ネクスゲートは、販売パートナーとして、『thatsping(ザッピング)』をASPの販売を行います。協力して市場の開拓を行う予定でございます。


