プロファイルパスポート SDKはスマートフォンアプリで位置情報データを取得、プッシュ通知が行える機能拡張ツールです。

自社アプリに、プロファイルパスポートSDKを組み込むことでGPSやビーコンで取得した位置情報データや行動ログ、属性情報などを取得し、情報に合わせたプッシュ通知や、分析が可能になります。特定エリアにいるアクション見込みの高い顧客にプッシュ通知し、ビーコンで来店を計測する等の020の販促や位置情報データで人流解析するなど、活用方法は多種多様です。アプリの機能拡充により様々な施策を実施いただけます。

Profile Passport SDKで
出来ること

アプリで位置情報を取得

プッシュ通知

位置情報データの分析

導入メリット

ユーザーの新たな体験の創造とともに、販促における収益向上を実現します。

アプリ利用促進

お知らせやオトクな情報をユーザーに定期的に配信。
プッシュ通知でアプリ利用を活性化!

ユーザー満足度向上

ただやみくもに送るのではなく、
「必要な時に、必要な情報を送る」ことでユーザーの満足度を向上させます!

新たな020施策

020で注目されているビーコンも活用可能!
今までにないダイレクトなコミュニケーションが実現!

ジオフェンスとは

スマートフォンアプリのGPSの位置情報などを利用し、
仮想の”フェンス”を張ることで特定範囲内にいるユーザーを検知する事が出来ます。設定には2タイプがあり、中心となるポイントを指定して半径を設定する方法と任意の場所をポリゴン型に指定する方法があります。駅、線路で沿線周辺を設定したり、商業施設や店舗の周辺を設定し、その情報を元にプッシュ通知や位置情報データの分析が可能になります。

導入実績

大手小売店

店舗周辺にいるアプリユーザーに対してPUSH通信を実施。
14%が来店、その内43%が購入に繋がる成果を創出!

大手スーパー

各店舗の近隣にある役所や保育園にいるユーザーにPUSH通知を実施。
ターゲットを絞込み、開封率65%以上の高い成果を実現!

大手小売店

ビーコンを活用し、試食イベントの販促効果を可視化。
試食をした方の、購入率回遊率を見える化!

管理画面

専用管理画面をご用意。通知設定・結果のレポートまでを一元管理できます。人流解析なども管理画面で行う事が出来ます。

管理画面で出来ること
・ジオフェンスの設定
・通知メッセージの設定
・プッシュ通知の開封率など配信結果レポートの確認

利用開始までの流れ

1.Profile Passportの管理画面よりSDK情報をダウンロード

2.アプリケーションにSDKを組み込む
iOS、Androidそれぞれのアプリケーションに、Profile Passportの専用SDKを組み込んでいただきます。
完了後AppStore、GooglePlayにでアップデート申請をしていただきます。

3.ユーザーによるアップデート

4.パーミッションを得た後、SDKによる情報取得開始

Profile Passport SDKの特徴

ご利用例