新オフィスについて

現在、ブログウォッチャーはリモートワークを推奨しております。
従業員が健やかで充実した働きかたができるよう環境づくりを考えてまいります。
オフィス紹介記事は2019年12月のオフィス移転直後の内容となります。

2019年12月16日に本社を移転したブログウォッチャー。最寄り駅は変わらず茅場町ですが、オフィスの広さは倍以上。エンジニアが集中して作業を行える個室や、約100人を収容するセミナースペースなども設けられ、社内外の人達がより便利に・快適に過ごせるオフィスとなりました!今回の記事では、その新オフィスの様子を紹介します。

<オフィスのエントランス>

茅場町をカヤバレーに!

西側の休憩スペースで話す代表の酒田(右)と
プロダクト&データマネージャーの蔦田慎史

新オフィスが入居するのは、茅場町駅から徒歩4分の亀島川に面したオフィスビル。オフィススペースは北側以外はすべて光が入るので、より明るい雰囲気の空間となりました! なぜ今回、オフィスを移転することになったのか、2019年4月から代表を務める酒田理人に聞きました。

「業務が拡大し、ビジネスの規模も大きくなるにつれて、この会社も人が増えてきたので、単純に『人が入り切らなくなった』というのが移転の一番の理由です。移転先については、茅場町はビジネスに非常に適した場所だと前オフィスの頃から感じていたので、近隣で探してこの物件に決まった形ですね。新オフィスでの目標は、茅場町を日本のシリコンバレー“カヤバレー”にすること! まだ街にIT企業がほとんどありませんけど(笑)」

社内の各所に作業・打ち合わせスペースを用意

フロアは横長な形状で、中央部分はデスクを配置したオフィススペース。8階のワンフロアを借りているので、社員全員の顔が見える空間となりました。

<執務スペース>

「自分のデスク以外にも、社内の各所に打ち合わせや仕事ができるスペースを設けています。デスクの近くにも、ホワイトボートのように書き込める透明のボードを設置していて、会議室以外の場所でも気軽に話し合いをできる環境を整えました」(酒田)

全社員のデスクが配置されたオフィスの中央エリア

書き込みのできるホワイトボード

<西側の休憩スペース>

フロアの両端部分は円形の共有スペースになっていて、西側には東京タワー、東側には東京スカイツリーが見える眺望のよさも自慢のひとつです。西側はコーヒーマシンや自販機もある休憩スペース。キッチンには自販機やコーヒーメーカーなどのほか、ちょっとしたお菓子も置かれています!

ソファやテーブル、椅子がゆったり配置されているので、のんびり食事休憩をとれるだけでなく、ノートパソコンを持ち込んで気分転換にここで仕事をしている社員もいます!

休憩スペースにはカウンターも併設されていて、
明るい雰囲気です。

休憩スペース横には会社の蔵書コーナー。
IT企業らしい本が多く並んでいます!

<東側の会議室スペース>

フロアの東側には衛星の名前を冠した5つの会議室のほか、個人用の作業スペースも用意。仕切りを設けたデスクのほか、エンジニアが1人で集中して作業をできる個室もあります。

衛星の名前を冠した会議室

大小様々な会議室があります。

エンジニアが集中できる作業部屋も

今回の移転に際しては、ブログウォッチャーでは社内でプロジェクトチームを作り、各社員の要望を集約。個人用の作業スペースができたのも、社員の要望がきっかけでした。その提案を行った1人の蔦田慎史も、新しいオフィスはとても快適とのこと。

仕切りが設けられた個人作業用のデスク

個人利用できる作業部屋。
2~3人の打ち合わせもできる。

「1人で集中できる場所と、ディスカッションをする場所がハッキリ分かれているので、仕事をしやすくなりましたね。タイミングに合わせて仕事の場所を選べるので、頭のモードの切り替えも楽になった感覚があります。以前は1人で黙々と作業をするときは、社外のカフェに出ていましたが、今はその必要もなくなりましたし、個室はカフェより静かで本当に作業がはかどります」

スカイツリーの見える東側の共用スペースは、小規模なセミナーやイベントも実施できる空間に。100人ほどは入れる空間で、移転記念のパーティーもここで行いました!

<セミナー等も行える共用スペース>

スカイツリーもハッキリ見える!明るい広々スペース。

社員の要望も受け入れて、一から作り上げたブログウォッチャーの新オフィス。社外からいらっしゃる方も、快適に過ごせる空間になっています。来社の際はゆっくりおくつろぎください!