位置情報ビッグデータカンファレンス2021


株式会社ブログウォッチャー
一般社団法人 LBMA Japan

Fusion

fusion

テクノロジー、データは「日常」「生活者」と”融合”する

世界はこれまでにない速さで変化に対応してきました。
ありとあらゆるものはオンラインに対応し、
これまでの日常は、急速に新しい非日常に置き換わってきました。

位置情報とビッグデータはより一般的になり
今や、日常に溶け込んでいます。

新しい日常の、ハブの一つでもある“データ”について
最新トレンドや、進化した活用方法、市場の状況などを
お届けする貴重なお時間をお約束いたします

TIME TABLE

タイムテーブル

プログラムは随時アップデートいたします

PROGRAM

プログラム

  • DAY1 12:00-12:15
  • スマートシティMaasデバイスロケーションデータビッグデータDAY1見所紹介
  • ONLINE

DAY1: OPENING

ご挨拶・カンファレンスの魅力的なコンテンツをご紹介

2021年位置情報・ビッグデータは、より身近に、日常に融合し始めなくてはならない存在になっています。豪華スピーカーによる最先端の情報は、きっと参加者みなさまの有益な知見になると確信しています。オープニングでは、各講演日のセッションの魅力・聴きどころを、ブログウォッチャー代表の酒田からご紹介いたします 酒田 理人– Sakata Masato – 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役社長 2008年、株式会社リクルートに入社しWEBサービス全般の検索エンジン基盤の開発と推進を行う。2010年、株式会社ブログウォッチャーに新規事業企画担当として参加し、位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の研究開発を海外企業と提携しながらスタート。2019年代表取締役社長就任

  • DAY1 12:15-12:55
  • スマートシティMaas3D都市モデル国土交通省
  • ONLINE

SESSION

3D都市モデル「PLATEAU」が実現する未来

2020年度から始動した国土交通省主導による3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化事業Project ”PLATEAU(プラトー)”。 現実の都市空間をサイバー空間上に再現した3D都市モデルの活用により、精緻なシミュレーションや高度な分析、新たなサービス創出など、新しい価値が生まれつつある。 PLATEAUの活用により、どのようなソリューションが生まれ得るのか、これまでの取組と今後の課題について講演する。 内山 裕弥 氏– Uchiyama Yuya – 国土交通省 都市局 都市政策課 課長補佐 1989年東京都生まれ。東京都立大学、東京大学公共政策大学院で法哲学を学び、2013年に国土交通省へ入省。水管理・国土保全局、航空局、大臣秘書官補等を経て現職。

  • DAY1 13:00-13:40
  • 位置情報データスマートシティ3D都市モデル災害対策デジタルツインVR
  • ONLINE

SESSION

デジタルツイン2021 ~データの民主化で加速するデジタルツイン~

今年公開され話題となっている3D都市モデル国土交通省Project PLATEAUに代表される国・自治体のオープンデータと、企業が提供する位置・交通・気象・建築等のさまざまなデータの連携がデジタルツイン・スマートシティの構築を加速しています。「データの民主化」で生まれる新たな市場についてお話します。 沼倉 正吾 氏– Numakura Shogo – Symmetry Dimensions Inc. CEO/Founder 2014年にXR開発に特化したSymmetry Dimensions Inc. を米国に設立。同社CEO。現実世界の事象をデジタルで再現し、誰もが簡単にアクセスすることを可能にするデジタルツイン構築プラットフォーム「SYMMETRY(シンメトリー)」を開発している。

  • DAY1 13:45-14:25
  • 防災災害対策位置情報データ地理学データサイエンス地理空間情報豪雨災害対策河川氾濫時の避難動向
  • ONLINE

SESSION

位置情報×防災
位置情報データは防災を変えることができるか

災害の被害を最小限に抑えるキーワードに「自助」「共助」「公助」があります。大規模災害においては想定外の事態が発生し、公の災害対策だけではカバーしきれない事態も多く発生しております。このような状況において求められる対策、自分たちで考え行動する「自助」の大切さが改めて注目されています。 土地の成り立ちから、今の地形があることを読み解くことができる”地理学”と、位置情報・ビッグデータの組み合わせることにより「避難行動」の可視化など防災への取り組みができ始めております。 本公演では事例や最新のデータをもとにしたお話を地理学、防災など各分野のプロがそれぞれの視点からセッションをいたします。研究者・自治体の皆さんはもちろん、身近に起こり得る災害への意識・知見を深めることができる機会として、様々な方にお聞きいただきたいプログラムです。

長谷川 直子 氏– Hasegawa Naoko – お茶の水女子大学
准教授
お茶の水女子大学基幹研究院准教授。日本地理学会、地球惑星科学連合所属。専門は自然地理学、地理教育や地理学のアウトリーチにも興味を持つ。

宇根 寛 氏– Une Hiroshi – お茶の水女子大学
文理融合AI・データサイエンスセンター研究協力員
1958年生まれ 1981年東京大学理学部地理学教室卒 同年国土地理院入省 2019年国土地理院退官 お茶の水女子大学研究協力員、青山学院大学・お茶の水女子大学・明治大学・早稲田大学非常勤講師、(一財)日本地図センター主任研究員、(公社)日本地理学会企画専門委員会副委員長、日本地図学会防災委員長、日本活断層学会監事、GIS名誉上級技術者 

遠藤 宏之 氏– Endo Hiroyuki – 地理空間情報ライター
GIS NEXT副編集長
地理空間情報ライター(地図・測量・GIS・位置情報・防災 etc.)。測量士。地図会社で地形図や主題図など様々な地図の作成に携わる側ら、地図の普及啓発や防災への地図利用などをテーマに執筆活動を開始。著書に「地名は災害を警告する」「三陸たびガイド」「みんなが知りたい地図の疑問50」(共著)「首都大地震揺れやすさマップ」(地図解説)などがある。地理空間情報専門誌『GIS NEXT』副編集長。

 

<モデレーター>

市川 将成 氏– Ichikawa Masanari – 株式会社ブログウォッチャー
プロファイルパスポート事業部
Data Scientist
2020年星薬科大学薬学部を卒業後、リクルートに入社しブログウォッチャーに配属。データアナリストとしてクライアント様への提案やデータ分析、解析ロジックの開発を行う。

  • DAY1 14:30-15:10
  • 位置情報データ景気動向分析地方創生観光MICE分析BIツール
  • ONLINE

SESSION

観光動態モニタリングサービスの魅力と活用方法

自治体観光は感染予防と経済活性化の両立から、これまで以上に客観データに基づく政策の推進が求められている。全ての地方自治体が無理なくデータマネジメントを導入できるよう、九州経済調査協会では新たに開発した観光動態モニタリングサービスを地方自治体を対象に基本無償で提供する。ゲストスピーカーとしてロングテール型の観光振興を推し進める広島県観光連盟の中野様をお迎えし、新サービスの魅力と活用方法について語る。
小柳 真二 氏– Koyanagi Shinji – 公益財団法人九州経済調査協会 事業開発部 研究主査 九州大学大学院経済学府修士課程修了後、2012年に九州経済調査協会に入社。 経済地理学を専門としつつ、景気動向分析、地方創生、観光・MICE関連産業といった幅広い分野の経済・産業・社会の調査研究に従事。 近年は、協会の新事業である地域経済データプラットフォーム「DATASALAD(データサラダ)」の設計・開発・運営を担当。GIS(地理情報システム)やBIツールによる可視化・分析を得意とする

  • DAY1 15:15-15:55
  • 位置情報データ地方自治体観光動態調査地方創生DMO観光DX観光MICE練馬区
  • ONLINE

SESSION

定常モニタリングから見えてくる、練馬地域のポテンシャル

新型コロナウイルス感染症の流行は、観光のあり方にも大きな影響を与えている。マーケットの状況は常に変化をしており、とりわけ感染症の拡大状況やその対応・施策如何ではカスタマーの動向に大きく影響するため、定常的にその動態をモニタリングする重要性が 高まっている。 産業・地域振興の現場で活躍をされている吉田様をお迎えし、モニタリングデータの活用方法と定常モニタリングの重要性についてディスカッションを行う。

吉田 法仁 氏– Yoshida Norihito – 一般社団法人練馬区産業振興公社
ねりま観光センター長
(株)リクルートグループにて、観光関連のメディア制作や、行政向けの様々なコンテンツ創造に従事。2016年に(株)マサカノとして独立。2017年より、ねりま観光センターに招聘され、動態調査導入の他、地域事業者と協働した練馬区のお土産認定制度「ねりコレ」を立ち上げる。2020年8月に閉園した同区の遊園地、としまえん他を完全VR化した「ねり丸ランド」等、データや最新技術も活用した積極的な取り組みで区を盛り上げる。

酒井 幸輝 氏– Sakai Koki – 株式会社ブログウォッチャー
おでかけ研究所 所長
IT事業会社でのマネジメント経験を経て、2010年に株式会社コロプラに入社。位置情報ビッグデータを活用したコンサルティング業務を担う「おでかけ研究所」を設立。2021年に株式会社ブログウォッチャーに事業譲渡後も、引き続き観光やまちづくり関係者へのデータ活用コンサルティング活動を行っている。早稲田大学ビジネススクール修了(経営管理修士・MBA)。

  • DAY1 16:00-16:40
  • 位置情報データ地方自治体観光観光DX観光動態調査地方創生伊丹市
  • ONLINE

SESSION

自治体発!観光DX時代の情報発信

新型コロナウイルス感染症の流行により、自治体へ一気にDXの波が押し寄せている。なかでも情報発信は、イベントなどでのチラシの配布など直接的な手段から、デジタルへのシフトが急がれる分野である。 伊丹市とブログウォッチャーで実施した実証実験の成果をご紹介しつつ、DX時代の情報発信のあり方について紹介する。

中本 賢一 氏– Nakamoto Kenichi- 伊丹市
総務部デジタル戦略室 主幹
2004年に伊丹市入庁。情報政策課、広報課などで業務を経験し、2019年より都市ブランド・観光戦略課課長、2021年より現職。伊丹市ホームページの運用や、シティプロモーション事業、インバウンド事業などの経験を経て、デジタル戦略室ではデータ利活用等の推進に取り組む。

谷津 ゆい子 氏– Yatsu Yuiko – 株式会社ブログウォッチャー
おでかけ研究所 副所長
2008年中央大学大学院公共政策研究科修了後、大手鉄道会社にて12年勤務。改札通過データの分析や需要喚起施策、各種SNS施策などを担当。2020年4月おでかけ研究所事業へ参画。2021年7月より現職。

  • DAY1 16:45-17:25
  • 都市システムデザイン位置情報データSDGs空間統計学地理情報科学気候変動の緩和街づくり
  • ONLINE

SESSION

都市地域炭素マッピング:時空間詳細なCO2排出量の可視化

都市・地域における脱炭素化の第一歩として、二酸化炭素排出量の時空間分布の把握が重要である。近年のセンサ観測技術の向上と普及に伴い、住宅・業務・交通といった様々な排出源の動向をビッグデータによって捉えることが可能となってきている。講演では、ビッグデータを用いた活動量解析を様々な情報と組み合わせることで、個別建物・道路単位、1時間単位の二酸化炭素排出量を可視化する「都市地域炭素マッピング」を紹介する。
吉田 崇紘 氏– Yoshida Takahiro – 東京大学大学院工学系研究科 特任助教 筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。博士(社会工学)。専門は空間統計学、地理情報科学、組成データ解析。それらのモデリング・解析手法をもとに、建築物、交通、人間行動に関わる時空間ビッグデータを活用した都市における気候変動の緩和・適応策および都市システムデザインの研究に取り組んでいる。

  • DAY1 17:30-18:10
  • 位置情報データ観光プロモーション建築・都市デザイン公共空間活用データサイエンスコンテンツ開発
  • ONLINE

SESSION

都市デザインとコンテンツ開発における位置情報データ活用

位置情報データを用いることで、都市デザインやコンテンツ開発において新たな展開が生まれる。公共施設の統廃合方針と活用提案を行った美祢市の事例、車から人中心の都市空間活用のための実証実験を進める水戸市の事例、さらに新しい観光魅力をTV番組コンテンツとしてまとめた会津若松市や阿蘇市における事例を紹介する。

中山 佳子 氏– Nakayama Yoshiko – 株式会社日本設計
PM・CM部 主管/一級建築士
建築・都市・グラフィックのデザインから、事業課題や社会課題解決に取り組む。位置情報データを含む多角的分析を踏まえたアウトプットや、BIMを活用したデザイン提案を得意とする。明星大学非常勤講師、水戸のまちなか大通り等魅力向上検討委員会専門人材委員。主な受賞に、都市計画実務発表会 都市計画コンサルタント協会長賞、UIT推進会議技術研究発表会優秀論文、トウキョウ建築コレクション長谷川逸子賞、他多数

篠田 裕之 氏– Shinoda Hiroyuki – 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
データサイエンティスト
ビッグデータに基づくマーケティング支援、メディアコンテンツ開発、商品開発などに従事。GPS位置情報データを活用した多数の観光プロモーションを主担当するほか、様々なビッグデータを駆使したTV番組企画・制作など。データ分析に関する大学講義、セミナー登壇、メディア寄稿多数。その他データ分析専門書の単著出版、データ分析の解説によるテレビ出演など。

 
  • DAY2 12:00-12:15
  • スマートシティMaasデバイスロケーションデータ位置情報ビッグデータDAY2見所紹介
  • ONLINE

DAY2: OPENING

本日のカンファレンスの魅力的なコンテンツをご紹介

各講演日のセッションの魅力・聴きどころを、ブログウォッチャー代表の酒田からご紹介いたします 酒田 理人– Sakata Masato – 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役社長 2008年、株式会社リクルートに入社しWEBサービス全般の検索エンジン基盤の開発と推進を行う。2010年、株式会社ブログウォッチャーに新規事業企画担当として参加し、位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の研究開発を海外企業と提携しながらスタート。2019年代表取締役社長就任

  • DAY2 12:15-12:55
  • 位置情報データビッグデータIoTAI人工知能海外事例データトレンド
  • ONLINE

SESSION

ビッグデータ×ビジネス、DXの鍵となるデータ活用法

DX・ビッグデータ活用は、今や企業にとって避けられない課題となっており、企業のみならず、この1〜2年で様々な分野のデジタル化が加速しました。 2011年にビッグデータへの注目が集まって以来、国内外のデータ活用の動向に注目。本セッションでは最新のデータトレンドや、海外事例についてご紹介します。
鈴木 良介 氏– Suzuki Ryosuke – こゆるぎ総合研究所 コンサルタント・代表取締役 野村総合研究所を経て、2020年独立。ビッグデータ・IoT・人工知能などのテクノロジが事業・社会にもたらす影響の検討および新規事業立ち上げ支援を行う。著書に『データ活用仮説量産フレームワークDIVA』(日経BP、2015年)

  • DAY2 13:00-13:40
  • スポーツ×スマートシティスマートシティスポーツAIIoT
  • ONLINE

SESSION

スポーツを核としたスマートシティの社会実装にむけて

社会課題や多様化する住民ニーズ対して、AIやIoTなどテクノロジーやデータを活用したスマートシティ関連サービスの社会実装が期待されており、政府は、2025年までに国内でスマートシティ100地域の構築を目指しています。スマートシティの実装に向けては、①地域性を考慮したコンテンツの活用、②多様な資金調達、③ガバナンスの利いた官民連携が鍵になると想定され、スポーツを核とすることでの社会実装の可能性について解説します。

大島 良隆 氏– Oshima Yoshitaka – KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネジャー
慶應義塾大学理工学部卒業、ヘルシンキ工科大学建築学部、慶應義塾大学理工学研究科修了。組織設計事務所、東京都、大手シンクタンクを経てKPMGコンサルティング入社。計画、政策、官民連携、テクノロジーと一貫して都市に関与しており、現在は特にスポーツ×スマートシティの社会実装に注力。KPMGコンサルティング ガバメント・インフラストラクチャー・エナジーセクター シニアマネジャー、スポーツチーム担当、KPMGモビリティ研究所コアメンバー、スマートシティチーム主担当

清水 貴之 氏– Shimizu Takayuki – 株式会社ブログウォッチャー
株式会社マクロミルにて、数多くのメーカー・サービス事業者へ向けたデータ分析支援や、 生活者データを起点とした分析ソリューション開発に従事した後、2019年にリクルート入社兼ブログウォッチャー着任。 位置情報を中心としたデータを活用した新規プロダクトの開発およびアライアンス戦略を統括。

 
  • DAY2 13:45-14:25
  • 位置情報データスポーツテックSPORTSTECHTOKYOアスリートアクセラレーター
  • ONLINE

SESSION

データを活用した社会的価値の可視化
~スポーツ領域における位置情報ビックデータの活用~

講演概要|Coming soon!

土屋 光輝 氏– Tsuchiya Mitsuteru – 有限責任 あずさ監査法人
パートナー
1998年あずさ監査法人入所。ベンチャー企業への株式上場支援等のアドバイザリー業務や中小企業のM&Aや事業再生に関するアドバイザリー業務の経験を経て、2015年からスポーツビジネス専門の部署を立ち上げ、スポーツチームやリーグ、競技団体の経営管理強化やスタジアム・アリーナ開発に関する事業計画策定等のアドバイザリー業務の提供を開始。また、スポーツ庁や経済産業省等のスポーツビジネス関連の各種検討委員会にも参画し、2020年3月に日本政策投資銀行から公表された「スポーツの価値算定モデル調査」、2021年6月にスポーツ庁及び日本政策投資銀行から公表された「スタジアム・アリーナおよびスポーツチームがもたらす社会的価値の可視化・定量化調査」のレポート作成にも協力。

川上 拓郎 氏– Kawakami Takuro – 株式会社ゼンリンデータコム
IoT事業本部
「人の動き」の変化と関わりの深い不動産・飲食・小売・流通業界等を中心に、位置情報ビッグデータ「混雑統計R」を活用した業務改善、最適化を推進。民間領域としては不動産・飲食・小売・流通業界、公共領域としては官公庁や地方公共団体向けの観光・交通調査等、業界を問わず位置情報ビッグデータの導入をサポートし年間100社以上の企業を支援。

 

芝原 裕介 氏– Shibahara Yusuke – 株式会社Era
エグゼクティブマネジャー
早稲田大学大学院を卒業後、みずほ情報総研に入社。その後、外資系コンサルティングファームに転職し、エンタメ領域の新規事業戦略の策定、事業企画立案・実行支援などを多数経験。2017年に株式会社Eraを共同創業し、スポーツチームの営業支援やスポーツ関連企業の事業戦略策定・実行支援、スポーツビジネスメディア「SPOVA(スポバ)」の運営を行う。2020年3月に日本政策投資銀行から発行された「スポーツの価値算定モデル調査」レポートの作成にも協力。

白石 幸平 氏– Shiraishi Kohei – 株式会社電通 / SPORTS TECH TOKYO
ビジネス・クリエーター
野村證券を経て、電通に入社。ナショナルクライアントからスタートアップまで、幅広いクライアント/パートナーを対象としたビジネスデザインや事業開発支援に従事。スポーツをテーマとしたアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」や、アスリートが培ったナレッジで、世の中(企業・社会)の課題解決につなげる「アスリートプレーンズ」を推進中。「SPORTS TECH TOKYO」では主に、プロジェクトプロデュース・プロジェクトマネジメント・コミュニティネットワーキングを担当。

 
  • DAY2 14:30-15:10
  • 位置情報データ金融投資オルタナティブデータ投資判断
  • ONLINE

SESSION

オルタナティブデータを活用した投資判断

欧米ヘッジファンドなどの機関投資家を中心に、投資判断にオルタナティブデータを活用する場面が急速に増えています。当該データは粒度が細かく即時性に優れているため、従来使われてきた伝統的データ(財務情報や経済統計など)と比較して投資判断に活用しやすい特徴があります。本セッションでは弊社で収集しているオルタナティブデータの活用事例に加え、位置情報を活用した金融領域での展望についてご紹介します。
門脇 蒔人 氏– Kadowaki Makito – 株式会社hands COO 宮城県仙台市出身。東北大学経済学部卒業後、野村證券株式会社にてM&Aソーシング、エンダウメント投資戦略に関するセミナー講師、日米株式運用のコンサルティング等の業務に従事。現在は株式会社handsにてオルタナティブデータの収集ロジックの構築、機関投資家営業などを行う。

  • DAY2 15:15-15:55
  • 位置情報データアプリデータ登山
  • ONLINE

SESSION

登山GPSアプリ「YAMAP」の登山データ活用事例

登山GPSアプリ「YAMAP」は、オフライン環境下でも利用可能な登山用地図・GPSログ取得・情報共有・SNSなどの機能を提供する登山者のための総合プラットフォームです。本セッションでは、GPSログデータを活用した登山道情報の整備や登山者の動態把握など、登山データの分析事例についてご紹介します。
斎藤 大助 氏– Saito Daisuke – 株式会社ヤマップ データ分析エンジニア 北海道大学大学院理学研究科修了後、生物学の研究者を経て、2019年よりデータ分析エンジニアとして株式会社ヤマップに入社。登山者の行動データの分析活用に携わる。

  • DAY2 16:00-16:40
  • 位置情報データ改正個人情報保護法LBMAJapanデータプライバシーガイドラインデータの利活用ロケーションベースドマーケティング
  • ONLINE

SESSION

改定個人情報保護法:個人関連情報と位置情報データについて

改正個人情報保護法について、個人情報保護委員会事務局にて個人情報保護法制度の担当参事官を務める赤阪氏にご紹介頂く。また、新たに導入される「個人関連情報」と位置情報データ(デバイスロケーションデータ)がどのような位置付けとなり、事業者はどのような点に留意すべきなのか。具体的な記述及びその解釈を、位置情報データ活用推進団体であるLBMA Japan代表理事、川島氏とのディスカッションで紐解いていく。

赤阪 晋介 氏– Akasaka Shinsuke – 個人情報保護委員会事務局
参事官
平成6年郵政省に入省。その後、情報通信、サイバーセキュリティ分野の政策立案を担当。現在、個人情報保護委員会事務局にて個人情報保護法制度の担当参事官を務める。

川島 邦之 氏– Kawashima Kuniyuki – 一般社団法人 LBMA Japan 代表理事
Pinmicro株式会社 取締役CRO
株式会社リバーアイル 代表取締役
NY州立大学プラッツバーグ校卒。米シリコンバレーでのモバイル関連の営業・インキュベーション事業経験を経て、日本にてベンチャー領域に於ける事業開発・経営を歴任。専門分野は、B-B-Cサービスにおける要件定義、事業開発、屋内センシング技術活用DX、位置情報データの活用・流通。 2020年2月一般社団法人LBMA Japan設立・代表理事就任

山下 大介 氏– Yamashita Daisuke – 一般社団法人LBMA Japan株式会社ブログウォッチャー
 ガイドライン委員会 主任編集委員

株式会社ブログウォッチャー
 DPO(データプライバシーオフィサー)
IT関連のスタートアップ、大手通信会社における新規事業の企画推進等を経て、2015年11月より現株式会社リクルートに入社。GAFA等プラットフォームとの提携業務や、SaaSプロダクトのカスタマーサクセス構築業務を経て、2017年よりブログウォッチャーに着任。社会における位置情報データの有効な活用を図るため、社内外における指針やガイドラインの策定や、プライバシードリブンのデータ事業ハンズオンに従事

  • DAY2 16:45-17:25
  • 位置情報データSDGsトレーサビリティ地理情報科学気候変動の緩和街づくり
  • ONLINE

SESSION

衛星・地理空間データの分析とその活用事例

米国シリコンバレー(パロアルト)発、人工衛星とモバイルローケーションデータポイントからの画像をAIとデータサイエンスにより分析を行い、ほぼリアルタイムで世界の経済・社会活動、サプライチェーンや安全保障など地球上で今起きていることを把握、分析できる、空間情報分析プラットフォームを提供する、Orbital Insight(オービタルインサイト) 社のテクノロジーや実際の導入ケースについてご紹介いたします。
清水 邦夫 氏– Shimizu Kunio – Orbital Insight Senior Solution Engineer 2018年より米シリコンバレーに本社を置く衛星画像分析データ解析企業・Orbital Insightでリモートセンシングや時空間データを活用したプロダクトやサービス開発を日本含むAPAC地域で行っている。

  • DAY2 17:30-18:10
  • 位置情報データ基地局PHS通信インフラ事業創造CTO
  • ONLINE

SESSION

技術起点で事業を創る

今や誰もが手元にあるモバイル端末。黎明期より無線通信技術を「事業化」し技術を「核」にしながらビジネスを創造、業務改善を実現してきました。その経験を活かし、某経営者の技術顧問を経た実体験からビジネス「思考法」についてお話します。
近 義起 氏– Chika Yoshioki – ビー・ビー・バックボーン株式会社 専務取締役
Metcom社外役員
1985年に第二電電(現KDDI)入社。DDIポケット株式会社(現ウィルコム)取締役執行役員副社長、ソフトバンクグループのWireless City Planningの執行役員CTO兼技術統括部長、Sprint社CTOの技術顧問の経験を経て、現在はビー・ビー・バックボーン株式会社 専務取締役、Metcom社外役員を務める。電気通信・モバイルのエキスパートとして、高速通信サービスの普及・向上に尽力する。

  • DAY3 12:00-12:15
  • スマートシティMaasデバイスロケーションデータ位置情報ビッグデータDAY3見所紹介
  • ONLINE

DAY3: OPENING

本日のカンファレンスの魅力的なコンテンツをご紹介

各講演日のセッションの魅力・聴きどころを、ブログウォッチャー代表の酒田からご紹介いたします 酒田 理人– Sakata Masato – 株式会社ブログウォッチャー 代表取締役社長 2008年、株式会社リクルートに入社しWEBサービス全般の検索エンジン基盤の開発と推進を行う。2010年、株式会社ブログウォッチャーに新規事業企画担当として参加し、位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の研究開発を海外企業と提携しながらスタート。2019年代表取締役社長就任

  • DAY3 12:15-12:55
  • メディアビッグデータ統計データデータプライバシー
  • ONLINE

SESSION

ヤフーのマルチビッグデータにおける位置情報の価値の広がり

ヤフーが進めるデータソリューション事業では、各種サービスを利用するユーザーのデータを統計化して外部の企業・自治体などの活動に役立てていただくサービスを展開しています。本講演では、統計データを通してユーザーのプライバシーに配慮しながらもデータを社会に役立てていくポイントと、位置情報を他のデータ種別と組み合わせることで見えてくる新たな価値についてお伝えします。
野口 真史 氏– Noguchi Masahito – ヤフー株式会社 データソリューション事業本部 事業戦略部 部長 株式会社LIFULLにて企画営業、事業企画、マーケティング戦略などを担当後、新規事業としてデータビジネス事業を立ち上げ。Chief Data Officer(最高データ責任者)として、データ戦略の立案、データ基盤の構築、データドリブン組織の立ち上げ等に携わる。 現職のヤフー株式会社ではデータソリューション事業の事業戦略、事業開発を担当

  • DAY3 13:00-13:40
  • 位置情報データTVCM効果計測来店効果の可視化
  • ONLINE

SESSION

テレビCMは来店に効くのか!?
位置情報データを活用したテレビCMの効果検証

従来、TVCMの店舗への送客効果の可視化は、店舗ビジネスの広告主にとって非常に大きな課題となっていました。 BOOKOFFでは、 ADKの関連会社であるData Chemistryが保有する結線テレビデータとブログウォッチャーの位置情報データを掛け合わせることで、CMに接触してからお客様が来店するまでのタイムラグや、来店に寄与しやすいCMの時間帯、番組を明らかにしました。 2021年のゴールデンウイークキャンペーンの分析結果から夏休みのキャンペーンのプランニングを行った実際のケースをご紹介します。

千田 竜也 氏– Chida Tatsuya – ブックオフコーポレーション
マーケティング部 部長
2009年ブックオフオンライン株式会社に入社。ロジスティクス部に所属し、トヨタ生産方式を導入した物流業務のプロセス改善を担当。2010年~2016年には、マーケティング部にてwebマーケティングを担当。web広告運用の内製運用に始まり、SEO、オウンドメディア運営、サイトUI・UX設計、CRM、商品データベース管理、在庫・価格管理、コールセンター運営と、マーケティング全般まで領域を広げ、2014年からマーケティング部長を務めた。2016年~現在までは、店舗運営を主事業としたブックオフコーポレーション株式会社にてマーケティング部を担当。店舗への集客を目的としたTVCMも新たに担当し、従来のweb広告運用に加えて自社アプリ運用を含めた店舗事業のデジタルマーケティングの推進を担っている

田中 克人 氏– Tanaka Katsuto – ADKマーケティング・ソリューションズ
統合チャネル戦略センター
データソリューションユニット
DC分析グループ長 兼 Data Chemistry 分析・
データオペレーションDiv長
調査会社を経て2018年ADK入社。直後にData Chemistry(旧Axival)に兼務出向。パネルデータ(3Dデータベース)、全数データ(DC Catalyzer)の両方を活用し、ターゲットのプロファイリングやメディア/広告の効果検証などに従事。位置情報データ、購買データ、メディア接触データ、調査データ、お客様データなど様々なデータを扱う。BOOKOFF に初めて訪れたのは『江古田店』(22年前)。専門統計調査士/グロービス経営大学院卒

 

中村 航一郎 氏– Koichiro Nakamura – ADKマーケティング・ソリューションズ
統合チャネル戦略センター
統合メディアプランニングユニット
シニアプランナー
2008年ADK入社。メディアプランナーとしてSaaS、外食、金融、菓子、飲料、化粧品、アプリなど多くのカテゴリのクライアントの広告投資戦略をサポート。最近BOOKOFFで購入したものは『ドラえもん のび太の牧場物語』

平間 友梨 氏– Hirama Yuri – ADKマーケティング・ソリューションズ
統合チャネル戦略センター
統合メディアプランニングユニット
メディアプランナー
2019年ADK入社。入社以来、現部署にてゲーム、アプリ、玩具、食品、アパレル、化粧品含む多様な業界のクライアントのメディア戦略の立案に従事。最近BOOKOFFで購入したものはエッセイ本の『青豆とうふ』

 
  • DAY3 13:45-14:25
  • 位置情報データGIS人流調査商圏分析エリアマーケティング商圏分析DX
  • ONLINE

SESSION

位置情報がもたらす商圏分析・エリアマーケティングの進化

GIS(地図情報システム)を用いた商圏分析・エリアマーケティングの取り組みは国内では約30年前から始まったとされ、位置情報を始めとする様々な3rdPartyデータの登場でその手法も大きく進化し、いわば「商圏分析DX」となっています。本セッションではこれらデータと分析環境の進化について情報提供しつつ、チェーン店や消費財メーカーの分析手法の具体例について解説します。
市川 史祥 氏– Ichikawa Fumiyoshi – 技研商事インターナショナル株式会社 執行役員 1972年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。不動産業、出版社を経て2002年より技研商事インターナショナルに所属。 小売・飲食・メーカー・サービス業などのクライアントへGIS(地図情報システム)の運用支援・エリアマーケティング支援を行っている。わかりやすいセミナーが定評。年間講演実績90回以上。 医療経営士/介護福祉経営士 流通経済大学客員講師/共栄大学客員講師 一般社団法人LBMA Japan 理事

  • DAY3 14:30-15:10
  • 位置情報データDOOH鉄道広告効果計測PDCASUUMO
  • ONLINE

SESSION

位置情報を活用した鉄道広告媒体のリーチ効果計測

リクルートでは、複数の鉄道広告媒体にSUUMOの広告を出稿しています。これまで、ユーザーへの接触効果を高精度に計測出来る共通の指標がなく、効果改善のためのPDCAを回すことが困難でした。この課題を解決するため、ブログウォッチャー社とともに高精度な接触計測ロジックの構築に取り組んで参りました。本セッションでは、精度検証用のデータ取得の仕組み、そのロジックについてご紹介します。
西本 勝利 氏– Nishimoto Shori – 株式会社リクルート 住まい領域データソリューション3グループ・データサイエンティスト 慶應義塾大学院理工学研究科の修士課程修了後、2019年にリクルート入社。Web広宣費の最適化など、集客効果改善のためのプロジェクト推進・分析・開発業務に従事。屋外広告の効果測定プロジェクトでブログウォッチャーと協業。

  • DAY3 15:15-15:55
  • 位置情報データOOHDOOH効果計測分析
  • ONLINE

SESSION

OOH効果測定の新常識 ~位置情報を用いた最先端の分析事例~

昨今、 OOHにおけるデータ活用が急速に進んでいます。以前は効果が見えにくいと言われていましたが、現在では他媒体への波及効果や広告接触後の行動パターンを加味した分析によって、あらゆるOOHでより正確な評価ができるようになりました。さらに、エリア特性を考慮したプランニングなど、より精緻にPDCAを回すことも可能です。 本セッションでは、位置情報データを活用した効果測定手法など、最先端の事例をご紹介します。

佐久間 貴也 氏– Sakuma Takaya – アンファー株式会社
ブランド戦略部 メンズブランド課 課長
2014年新卒でアンファー株式会社に入社。 CRM課にて既存顧客向け業務に従事し、リピート率やLTVなどデータ分析業務を経験。 その後、デジタルマーケティング課にてメディカルミノキ5を中心としたメンズブランド全般の広告運用及び楽天amazonなどのオンラインモール運営業務、WEB領域全般のデータ分析業務を担当。現在はデジタルマーケティング領域とプロモーション領域をまとめたメンズブランド課を統括。

平尾 喜昭 氏– Hirao Yoshiaki – 株式会社サイカ
代表取締役CEO
慶應義塾大学総合政策学部卒業。 父親の倒産体験から「世の中にあるどうしようもない悲しみを無くしたい」と強く思うようになる。 大学在学中出会った統計分析から経営支援の可能性を見出し、2012年2月に株式会社サイカを創業。統計学と経済学をベースに、これまで数多くの大手クライアントにてマーケティング精度向上のコンサルティングを行ってきた。同経験を背景として、サイカの各種ツール開発におけるプロダクトオーナーを歴任。

康 圭吾 氏– Kang Kyuoh – 株式会社ブログウォッチャー
プロファイルパスポート事業部
シニアコンサルタント
前職ではデジタルの専業代理店で営業を従事、国内のアプリ事業者様を担当し マーケティングのご支援をさせて頂く。その後アドテク側でコンサルと営業を兼務し、 現職に転職後、広告プロダクトのMGRを経て、現在データ側のコンサルを従事。 民間、自治体様問わずデータの分析からネクストアクションまでご支援させて頂く。

  • DAY3 16:00-16:40
  • 位置情報データ乗換案内人流データMaaSオープンイノベーション
  • ONLINE

SESSION

日本の魅力を圧倒的に広めていく!
位置情報の活用とモバイルチケットから始まる「日本再興」Part.2

日本再興に向けてジョルダンが取り組んでいることについて、ご紹介させて頂きます。位置情報を活用した新たな価値創出に加え、モバイルチケットを活用した交通DX化としてのMaaS、またその側面として日本ならではのMaaSの価値を改めて見つめ直すことから、ジョルダンとしての全員共創に向けた数々の試みについて、お話させて頂きます。

佐藤 博志 氏– Sato Hiroshi – ジョルダン株式会社
取締役 執行役員 戦略企画部 統括部長
早稲田大学大学院(情報理工学)修了後、株式会社東芝に入社。 ノートパソコン部門の商品統括部にて、限界利益の集計分析、部材調整、利益調整、海外現地法人との販売戦略策定、Intel社との渉外等に携わる。ジョルダン株式会社に入社後、戦略企画部長として、乗換案内アプリのUI/UXの企画立案、MaaS(Mobility as a Service)の事業企画立案、音声認識や人工知能を活用した新サービス企画等に携わる。

結川 昌憲 氏– Yuikawa Masanori – ジョルダン株式会社
執行役員 営業本部長
2013年7月、ジョルダン株式会社へ入社。特命プロジェクト部長を経て法人本部長として、乗換案内を核とした法人事業全般の営業責任者として事業を統括。 多言語乗換案内ソリューション「乗換案内Visit」や公共交通事業者向けパッケージソリューション「MovEasy」などの新規企画/開発を推進し、羽田空港、関西国際空港や関西私鉄大手電鉄/バス会社への多言語経路検索での導入及び実績を獲得。現在はMaaS関連における事業立案及び大手交通事業者を中心に新規ビジネスを展開。1968年7月、福井県生まれ。

平井 秀和 氏– Hirai Hidekazu – ジョルダン株式会社
執行役員 開発本部長 シニアコンサルタント
2014年7月、ジョルダン株式会社に入社。研究開発部長として、地図・徒歩ナビゲーションサービスの開発に着手。2016年4月、地図を軸としたコンセプトアプリ「行き方案内」サービスを開始。2018年10月、「乗換案内」に地図・徒歩ナビを搭載し、本格的にサービスを開始。現在、MaaS関連の新たなサービスの企画・開発に取り組んでいる。1970年6月、長崎県生まれ。

  • DAY3 16:45-17:25
  • 位置情報データ地図先進運転支援システム地理空間データデジタルツインAR・VRマップ
  • ONLINE

SESSION

Mapbox が仕掛ける地図広告の現在と未来

Mapboxは、さまざまなロケーションデータの活用を促す地図開発プラットフォームを展開しています。そのテクノロジーを応用し、地図上にネイティブ広告として新たな情報を付加することで、ユーザーにこれまでにない地図体験を提供しています。今回はロケーションデータを活用し、リアルとバーチャルを結びつけるこれからのリアルタイムなマーケティング手法についてお伝えします。
山崎 友敬 氏– Yamazaki Tomotaka – マップボックス・ジャパン合同会社 VP of Advertising Solutions 1996年ソニー入社。携帯情報端末「クリエ」等の新規商品のソフトウェア開発設計に携わる。2006年からオーバーチュア、その後ヤフーにて、検索連動型広告のプロダクト責任者やパブリッシャーの広告売上責任者を務める。2009年海外大手SNSの日本事業責任者として、ソーシャルゲームやビジネスSNS等の新規事業を推進。2013年に米国マーケティング技術会社Signalの日本および東アジア担当事業責任者として、ヤフーと提携し、「Yahoo!タグマネージャー」や「Yahoo!DMP」の日本導入に貢献。2020年1月からマップボックス・ジャパンにて、地図広告プラットフォームの新規事業「Mapbox広告」を統括推進している。

  • DAY3 17:30-18:10
  • 位置情報データ高さデータ速度データ進行方向データ衛星測位システム未開拓データ
  • ONLINE

SESSION

未開拓の位置情報データ「Speed(速度)」と「Course(進行方向)」の
可能性

ブログウォッチャーの基礎開発研究より、衛星測位システムで取得できる位置情報データから「Speed(速度)」と「Course(進行方向)」という新しいデータが取得できることが判明しました。これらは端末の瞬間速度と進行方向を表す値で、緯度経度情報に付加価値を加えるデータとして運用が期待されています。本講演では、この未開拓データの紹介とその活用方法をご紹介します。

山田 梢 氏– Yamada Kozue – 株式会社ブログウォッチャー
プロダクト本部 副本部長
06年リクルート入社。飲食店向け販促支援の営業経験を経て、16年からブログウォッチャーに参画。データ知識”皆無”・SQLは”無理解”の状態から、「Profile Passport DMP」事業の立ち上げを任され、3年で業界最大級の売上を作ることに成功する。 現在は0歳児育児をしながら、Profile passportシリーズの3事業「SDK・DMP・AD」を包括する、プロダクトグループの責任者を担当する。座右の銘は「出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない」

川又 慶太朗 氏– Kawamata Keitaro – 株式会社ブログウォッチャー
データ開発チーム データサイエンティスト
オックスフォード大学エンジニアリングサイエンス学部。オックスフォード大学ジャパンソサエティ会長。在学中にブログウォッチャーに参画。データサイエンティストとして位置情報データの分析と大規模分析システムの作成に寄与。現在は速度と方位のデータから人流解析の研究を推進。

 

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講演情報は続々アップデートいたします。

Sponsor

出展・協賛

    • LBMA Japan
    • gikenshoji
    • Yahoo! JAPAN

    EVENT HISTORY

    過去開催の様子

    過去開催の様子

    2016年から始まった本カンファレンスも5回目を迎えました。2018年には国際フォーラムにて1000名を超える応募をいただくカンファンレンスとなりました。2020年はフルオンラインでの開催を行い、2000名を超える参加者の皆様にご視聴いただくことができました。
    年々ご参加人数も増えており、2021年の開催はこれまで以上にパワフルなコンテンツをお届けすることを予定しております。

    Outline

    開催概要

    位置情報・ビッグデータカンファレンス2021

    日程 2021年10月27日(水)〜29日(金)
    会場 オンライン特設会場
    時間 12:00〜18:10 (変更の場合がございます)
    参加費 無料
    定員 なし
    アーカイブ 予定あり
    主催 ブログウォッチャー/LBMA Japan
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    ONLINE CONFERENCE

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