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2018.03.11

プロファイルパスポートと商圏分析GISのMarketAnalyzer™が連携し新機能をリリース 人口統計データとGPS位置情報データを組み合わせて新たなエリアマーケティングが可能に

株式会社ブログウォッチャー(本社:東京都中央区、代表取締役:戸田 洋平、以下、ブログウォッチャーはプロファイルパスポートによる位置情報データを技研商事インターナショナル株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:小嶌 智海、以下、GSI)の商圏分析GIS(地図情報システム)MarketAnalyzer™に連携することになりました。これにより「PPLAライフエリア分析機能」のリリースが実現し、2018年4月1日より提供が開始されます。本連携によりGISによる商圏分析・エリアマーケティングは、従来の人口統計データによる分析に加えて、GPS位置情報というライフログを活用した新たな分析が可能となります。

 

■背景:商圏分析の課題

GISと人口統計データを活用した商圏分析・エリアマーケティングは、多店舗展開を行うチェーン企業を中心に、新規出店時の商圏調査や既存店分析、顧客分析、販促エリア最適化といった幅広い分野で利用されています。その手法は時代とともに変化・進化してきましたが、分析の根幹をなす地域や商圏の特徴やターゲットボリュームの理解には、これまで国勢調査や住民基本台帳などの公的な人口統計データを用いていました。しかしながら生活者の趣味趣向やライフスタイルの変化、購買チャネルの多様化に伴って、それだけでは新たな知見を得ることが難しくなっていました。

 

■プロファイルパスポートとの連携でMarketAnalyzer™のPPLAライフエリア分析機能が実現

ブログウォッチャーのプロファイルパスポートで保有する位置情報データを、大手企業を中心に導入実績2,000社以上を誇る商圏分析GIS「MarketAnalyzer™」に連携することで、新機能「PPLAライフエリア分析機能」がリリースされます。任意の店舗や施設にジオフェンス(仮想境界線)を設定し、その範囲内に来訪した人のGPS位置情報を統計処理して地図上に見える化ができます。居住地と勤務地が推定されたデータから、店舗に来訪した人の居住地や勤務地を地図上にプロットでき、時間帯別、曜日別の来訪傾向を把握できます。 プロファイルパスポートから取得するGPS情報はメッシュデータとしてMarketAnalyzer™に取り込まれ、従来の人口統計データと組み合わせるなどの方法により、単に分布を表現するだけではなく、より深い分析を行うことができます。

 

PPLAライフエリア分析機能:分析例

図1

 

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