Mac OSX 用のソフトで、なかなか使えそうなものがあったのでご紹介。
picturesque は、写真にスタイリッシュなエフェクトを簡単にかけてくれるソフトです。以下に簡単に手順を紹介します。続きは以下から。
1 : 写真を開く
アプリケーションを開くと、何もかいていない黒いウィンドウが出てきます。
ここで、 File → OpenImages とクリックし、変形させたい写真を開きます。ここでは、なんてこともないたいやきの写真を使ってみます(おいしかった!)
2 : 反射させてみる
Inspector の中の「 Reflection 」は反射に関する項目が並んでいます。Length を50%、Opacity を50%、 Offset を2pxにしてみるとこんな感じに。Web2.0 系サイトでよく使われる鏡面反射というやつですね。
各項目の説明は以下な感じです。
Length・・・反射の長さ。%の数値が多ければ、より反射画像が長く表示される。
Opacity・・・不透明度。%の数値を高くすればするほど、反射された部分の透明度が下がる。(つまり、くっきり見える)
Offset・・・写真と、反射画像との距離といったらいいのかな・・・。ここのピクセル数が写真と反射画像との隙間の数字になります。
3 : 影をつけてみる
Shadow & Glow にチェックを入れてみると、写真全体が光っているようなエフェクトがかかります。これも Web2.0 系のサイトだとよく見ますね。
4 : カーブをつけてみる
最近よく見るようになった、写真の横にカーブをつけるエフェクト。これも「 Curve 」にチェックを入れるだけで出来てしまいます。
できあがり
こんな感じになりました。単なるたいやきの画像だったのですが、なんとなくスタイリッシュに見えてきますね。
写真の上の文字を消すには 19.50$ 払う必要があります。非常に使い勝手いいソフトなので、気になる人は是非。
ダウンロードは以下から。
Acqualia | Picturesque
