TwitterがサードパーティーのPaid Tweetはダメって!

自分のつぶやきをお金にかえる「つあど」が始まりました。
http://twad.jp/

この発表に応じるようにTwitterの公式ブログにも

http://blog.twitter.com/2010/05/twitter-platform.html

we will not allow any third party to inject paid tweets into a timeline on any service that leverages the Twitter API.

サードパーティによるPaid tweetsは禁止!的な事が書かれました。

うーん。このタイミングは絶妙ですね。。。

Tweeter本社もPromoted Tweetというのをやっているし、

個人の発言は、そもそも自由だから広告の発言をしても自由だという見方もあるし

テレビのドラマで出てくる衣装なんかも、すべての広告素材じゃないか!
それと同じだよという意見もあるし。

でも、広告側に立っている人間としては、

やはり個人の発言と、企業としての広告は、

ちゃんと一線をひくべきではないかと思います。

コンテンツなのか?広告なのか?分からなくなってしまうと

一個人としても、どの情報を信じて商品を選べばよいのかわからなくなってしまうのは

逆に不便だと思う。

ちょっとだけ昔話をしちゃうと、

90年代の後半ぐらいに、ネット上の口コミは「嘘ばっかり」になった時代があった
(ちょっと言いすぎかもしれないが・・・)

ネット上の口コミは、怖いし、信用できないから信じない

という人が多数派を占めていた時があったのを覚えています。

ブログが誕生し、さまざまな口コミサイトが生まれ、

多くの人がネット上で発言できる機会を得たからこそ、

やっと、多くの人が「ネット上の口コミは生の声」と

感じるようになってきたのだと思います。

やっと市民権を得たネットの口コミが、

最近、「ネット上の口コミは広告が多いよね。」

という声が聞かれ始めています。

この声が多数はを占めてくると、

せっかくここまで浸透してきたのにな・・・と少し残念に思う。

そんなことを思った今日このごろです。

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2010年5月25日 07:55 AM | パーマリンク

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