TwitterとblogなどのCGMとの違い

よく言われる事ですが、

備忘録がてらに書いておきます。

Twiiterの認知度が70%を超えたらしいです。

いよいよ、市民権を得始めたなという印象を持っています。

よく、Blog → Twiiter になるのですか?と聞かれるのですが、

ちょっと違うかなと思っています。
Twiiterは、蓄積しない情報に向いているような気がするのです。

「○○なう」

なんかは典型例ですね。

無印良品さんの「タイムセールなう」や

ちょっと古いですが、「ドロリッチなう」などは

リアルタイムに発信できるTwitterならではの情報だと思います。

これは、私だけかもしれませんが、

Twitterは読み返すことは、ほとんどしません。

そのときに流れている情報に耳を傾けるだけです。

これに対して

blogやQAサイトは、あとで見返す情報も多いとおもいます。

「今流れる情報」と「蓄積して残す情報」

今までは「蓄積して残す」という印象があったので、

blogは書けない人が多かったのかもしれないですね。

「今流れる情報」になれば、すぐに「水に流せる」のが良いのでしょう。

twiiterに「ブログ執筆なう」
http://twitter.com/#search?q=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%9F%B7%E7%AD%86

があるのは、象徴的ですね。


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2010年3月10日 12:24 AM | パーマリンク

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