ロボット技術者の情熱大陸
ひさしぶりにテレビをみました。
情熱大陸という番組です。
ご存知の方も多いと思いますが、
日曜日に夜にいつも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
今回はロボット技術者の方の情熱大陸でした。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/02_14.shtml
情熱大陸という番組です。
ご存知の方も多いと思いますが、
日曜日に夜にいつも頑張ろうという気持ちにさせてくれます。
今回はロボット技術者の方の情熱大陸でした。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/02_14.shtml
さまざまなロボットを世の中に送り出している高木さん
「世の中に"役立つ"ロボットを作りたい」
技術者でない高木さんは、アイデアをスペシャリストに伝え
世の中に送り出している。
私もその「世の中に"役立つ"」に関してとても共感する。
"技術は優れている"というモノは、実は世の中にはたくさんある。
しかしながら
"世の中に優れている技術"という観点では、
ネット技術もロボット技術も、それほど多くないのではないだろうか。
ここで、誤解してほしくないのは、
"技術は優れている"と"世の中に優れている技術"がまったく異なるではなく
【紙一重】なのだ。
高度な技術を、どのように役立てるか?
それが、ネット技術にも、ロボット技術にも欠けていた。
私が会社を興したときも
「技術力の高さは、お金にならない」
「高度な技術はユーザーのためにならない」
とよく言われた。
一番ひどかったのは
「そんな会社を作っても意味がない」
と言われたこともあった。
私は"テクノロジー"は、人を便利に、人を幸福にするものだし、
そのために"テクノロジー"は存在すると考えている。
足りないのは「どのようにして生活に溶け込ませるのか?」だろう。
高木さんは「高度なロボット技術」を
「介護」「防犯」「災害救助」という現場で活用しようとしている
私は「高度な情報解析技術」を
「購買支援」「マーケティング」「サイト構築」に活用したいと思っている。
マーケティングや営業という
「売る」という行為の一辺倒になりがちな今の社会。
こんな社会だから、
【未来】や【夢】がどんどん非現実になっていく。
私は、高度な技術を社会に生かしていくというビジネスを通して
僕たちが子どもの頃に思い描いた
「未来」を形にしたい。
欲しいものを思い描くと、それが届く世界。
最適な情報を身にまとうような暮らしができる世界。
そんな世界を目指していきたい。
そんなことを思った情報大陸でした。

