コンテンツは無料が当たり前のネットで、有料コンテンツを買ってもらうには。

先日、紙からネットにライターが大量移住するのでは?

という記事についてブログを書きましたが、

逆に紙メディアを存続しつつ、ネットを活かして

より便利にするサービスがあります。

メディアカルe-honというサイトを見つけました。

コンテンツが無料というのが当たり前のネットの世界で

有料のコンテンツを販売しているサイトです。

http://www.blog.me-hon.ne.jp/t/%E9%BC%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

http://www.blog.me-hon.ne.jp/t/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0



medical e-honは医療関連の専門性の高い記事のデジタル版を販売しているサイトです。

ネット上は、無料でたくさんの記事がアップされているので

なかなかコンテンツを有料で販売するのは難しい。

でも、このような専門性の高い情報であれば、有料で買おうと思ってくれる人もいます。

そういえば、学生の頃、ネットで試験の過去問題やノートを共有していたのを思い出します。

どんな情報でもあるように見えるインターネット上のコンテンツ。

でも、専門性の高い情報は、まだまだ紙メディアに残っています。

専門書は、全部いらないけど、一部だけ欲しいというニーズはあるはず。

楽譜を提供している「ぷりんと楽譜」もその中の一つ

http://www.print-gakufu.com/

楽譜は、今までは1冊で買う必要があったのだが

好きな楽譜だけダウンロードできる方が便利。

まだまだ、ネットでのビジネスの仕方は、多様性がある。



紙メディアの使い勝手の悪さを、ネットで便利


ページの先頭へ