プリントメディアからネットメディアへ ブログは口コミから重要な情報源となるかも。

メディア・パブでこんな記事が出ていました。

紙メディアからネットメディアへ,ジャーナリストの大量移住が始まるのか


インターネットが誕生したときから、言われているネットシフトの話題。

今度こそ、本当かもしれいないですね。

インターネットが誕生してから、

ずっとマスメディアからネットメディアへの移行が始まると言われてきたが、

今までは実現しませんでした。

この記事を見て、それが現実のものとなるかもしれないと思いました。

今まで、ブログやインターネットメディアは、

いわゆる「プロ」ではない消費者が、作るメディアでした。

なので「CGM」(消費者発信メディア)と呼ばれていました。

でも、プリントメディアで「プロ」として活躍している「書き手」が

「CGM」の世界に入ってくると、

インターネット上の情報のバリエーションは

「プロ」から「消費者」までの全ての情報が揃ったメディアとなるでしょう。

「ブログ」 = 「個人の日記」

という状態から

「ブログ」 = 「個人が作る情報源」

へと変わってくるでしょう。

そうすると、CGM上には「プロの評論や意見」といった専門的なものから

「消費者の口コミ」や「個人の日記」まで幅広い情報が溢れる事になります。

このような情報バリエーションが増えることで、

新聞や雑誌に集中していた「プロの意見」が

インターネット上に集約されることになります。

このような時代になったとき、

ブログを「口コミ」「評論」「日記」などに

選別できる技術やエンジンが必要となるはずです。

ブログが世の中で最も大きな情報源になる時代に備えて

私たちは、日々、開発を続けています。


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