新検索エンジン「kumo」の可能性
マイクロソフトが新しい検索エンジンの
「kumo」の開発を明らかにした。
既に終焉したかと思われる
検索エンジンの開発戦争はまだ続いている。
「kumo」の開発を明らかにした。
既に終焉したかと思われる
検索エンジンの開発戦争はまだ続いている。
http://www.kumo.com/
にアクセスすると、確かにマイクロソフトのファビコンが出る。
本当にドメインを取っているようだ。
検索エンジンの本質とは、
「何かを探しているユーザー」に対して「情報の対象候補の一覧」を返却すること。
Googleの検索は、「WEBページの候補」を返却しているに過ぎない。
現在の検索エンジンの最大の弱点は
ユーザーの入力が「キーワード」しかないことにある。
「鍋」 と入力したユーザーは
歓送迎会で「鍋料理」のお店を探しているのか?
それとも新生活のために「土手鍋」を探しているのか?
がわからない。これが一番の問題。
話をマイクロソフトのkumoに戻そう。
マイクロソフトはWindowsの歴史をひもとくと、
初期のWindowsは、
PC内の「ファイルのありか」を「クリックだけ」で調べられるようにしたソフトであった。
つまり、PC内ファイルの検索であったわけである。
そこに、ファイルを作成するWordやExcelや
その他のアプリケーションが次々と乗っていったのである。
Googleも同様で、「URLのありか」を「キーワードだけ」で調べられるようにした
WEBサービスである。
今後は、「ファイルのありか」「URLのありか」
統合的に調べられるようになるサービスが誕生するのは必至である。
ファイルのありかに優位性のあるマイクロソフト
URLのありかに優位性のあるGoogle
どちらが勝つかは、まだわからないが
OSを握っているマイクロソフトがやや優勢ではないだろうか。
マイクロソフトが、どのように"サービス"をつくっていくのかが
ポイントであると思う。
ちなみに、私たちブログウォッチャーが目指しているのは
「体験のありか」を「商品・サービス」で調べることができること。
可視化しにくい「体験」。
・CGMを集めDB化すること(shooti)
・検索リファラーと滞在時間を集めること(thatsping)
・行動履歴から嗜好性を集めること(コンシェルジュ)
この3つを使って「人々の体験」を集め、
活用できるインフラを創っていきたい
にアクセスすると、確かにマイクロソフトのファビコンが出る。
本当にドメインを取っているようだ。
検索エンジンの本質とは、
「何かを探しているユーザー」に対して「情報の対象候補の一覧」を返却すること。
Googleの検索は、「WEBページの候補」を返却しているに過ぎない。
現在の検索エンジンの最大の弱点は
ユーザーの入力が「キーワード」しかないことにある。
「鍋」 と入力したユーザーは
歓送迎会で「鍋料理」のお店を探しているのか?
それとも新生活のために「土手鍋」を探しているのか?
がわからない。これが一番の問題。
話をマイクロソフトのkumoに戻そう。
マイクロソフトはWindowsの歴史をひもとくと、
初期のWindowsは、
PC内の「ファイルのありか」を「クリックだけ」で調べられるようにしたソフトであった。
つまり、PC内ファイルの検索であったわけである。
そこに、ファイルを作成するWordやExcelや
その他のアプリケーションが次々と乗っていったのである。
Googleも同様で、「URLのありか」を「キーワードだけ」で調べられるようにした
WEBサービスである。
今後は、「ファイルのありか」「URLのありか」
統合的に調べられるようになるサービスが誕生するのは必至である。
ファイルのありかに優位性のあるマイクロソフト
URLのありかに優位性のあるGoogle
どちらが勝つかは、まだわからないが
OSを握っているマイクロソフトがやや優勢ではないだろうか。
マイクロソフトが、どのように"サービス"をつくっていくのかが
ポイントであると思う。
ちなみに、私たちブログウォッチャーが目指しているのは
「体験のありか」を「商品・サービス」で調べることができること。
可視化しにくい「体験」。
・CGMを集めDB化すること(shooti)
・検索リファラーと滞在時間を集めること(thatsping)
・行動履歴から嗜好性を集めること(コンシェルジュ)
この3つを使って「人々の体験」を集め、
活用できるインフラを創っていきたい

