CGMカンファレンスに参加。体験談コンテンツに追い風を感じる

投稿が遅れましたが、

11月14日に開催されたCGMカンファレンスで

講演をしてきました。

去年に比べて、ブログやネット上の体験談やクチコミの

認知度や効果を企業が感じ始めてきたような気がします。

インターネット関連の仕事をしていると

ブログなどで情報を得るケースも増えるのですが

実際、ブログをビジネスで利用しようとすると、

「興味はあるけど・・・どのように使ったら良いかわからないし、何となく不安」

という雰囲気が強かった。

それが、今年は、ブログを見る目が

大きく変わってきたという感覚があります。

「いまさら・・・」と言われそうですが、

実感値としては、これからブログの活用がはじまりそうです。

理由としては、

リスティング広告で集客できるユーザー数が頭打ちになってきたため、

現在、集客出来ているユーザー数で売上を伸ばして行くには、

【アクション率】を高めなければならず、それが命題になり始めていることが挙げられます。

通常のLPOもアクション率を上げる施策ですが、

これは、コンテンツの配置転換を行うに過ぎません。

アクション率を根本から上げるには、「コンテンツ」自身を強化する必要があります。

その一つとして、私たちが提供する「体験談」や「第三者意見」の集合コンテンツが

大きな効果を生み出します。

経済状況が急激に悪くなってくると、

多くの企業は「売上を伸ばすため」に投資を行います。

「ブランディング」や「話題作り」から、「売上を伸ばすためのアクション率アップ」

への変遷は、私たちにとっては、大きなチャンスであり追い風です。

このカンファレンスでは、それを実感した1日でした。

ブースも出展させていただきました。

思ったよりも立派なブースでびっくりです。

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