百度が世界検索エンジンの市場シェア三位に
こんなニュースがあった。
確かに急激にインターネット人口が伸びている中国。
このままいけば、百度のシェアはどんどん伸びますよね。
このニュースによれば、
http://www.chinapress.jp/it/14217/
検索エンジンの利用回数でのシェアで3位になったそうだ。
基本的に検索エンジンは、サーチワード広告が主な収入源なので
検索回数が大きいと、
それだけ売上が伸ばせる可能性が高いということ。
日本郵政も中国向けにこんなネットショップのサイトを作っている。。。
(これはこれで半端なような感じもするが、取り組みは理解できる)
https://japanavi.post.japanpost.jp/pg/index.axl
中国向けのサイトを作り、百度のサーチワードでユーザーを集める。
日本郵政の場合、中国で日本の商品が売れると
配送をしないといけないから、その配送は日本郵政がする。
そんなビジネスらしい。
でも、こんなことを考える人が増えれば増えるほど、
百度の存在は、大きくなりますよね。
日本でも百度はサービスをしてる。
http://www.baidu.jp/s?wd=%E4%BA%94%E8%BC%AA+%E9%96%89%E4%BC%9A%E5%BC%8F&cl=3&tn=baidujp&ie=utf-8
一度、百度の社長にお話を伺う機会があったのですが、
日本では、まずユーザーを集めることに専念するために
さまざまなサービスを投入し
精度向上のための技術開発を継続的にするとのこと。
中国語、韓国語、日本語は、英語と異なり、形態素解析・構文解析が必要な言語。
機械的な精度を向上するとしたら、
英語圏よりも中国圏の技術者が向いていると思う。
私たちも中国語の解析技術を少しずつでも良いので磨かなきゃ!

