ドラえもんのどこでもドア コンテキストアウェアネスな世界
GW前ですが、こんな技術が発表されました。
触るだけで、情報が伝達できる!
そんな技術が出来上がったことに可能性を感じます。
この技術は送信用の端末と受信用の端末に分かれるそうです。
人間の体を通して、触れると情報が流れる仕組み。
この技術が広まれば、触っただけで
自分の好みや、要望をシステムに伝えることができる。
まるで、ドラえもんのどこでもドアである。
ドラえもんのどこでもドアは、ドアをあけるために
ノブに触れた瞬間に、行きたいところを読み取り、
そこへとワープさせる未来道具。
「ワープ」部分は、技術的にはまだまだ難しいですが、
「いきたいところを読み取る」という部分は
そろそろ実現化しそう。
このような技術を見ると、ワクワクします。
3年前に「ドコイク?」プロジェクトを立ち上げた時に
「拡張現実」実現する世界を目指したいと思っていました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9F
一般的には、現実世界と仮想世界を組み合わせる
表示技術について、議論させるケースが多いですが、
どんな情報を、現実世界に追加して拡張するかが大事。
「触れる通信」が広がれば、
メニューに触っただけで、好みの料理が1ページ目に出てきたり、
広告のポスターに触れるだけで、その情報で携帯にDLされたり・・・
そんな世界が実現するきっかけになるでしょう。
ブログウォッチャーは、そのような世界が到来したときには、
みんなの「好み」を理解し、「みんなの声」を届けるサービスを作っていたい。
変わるきっかけを与える事業をやっていたいと思います。

