「やろう」と「創ろう」の間にある溝を乗り越えるパワー

先の土曜日にエンジニアのための転職イベント「転職軍議」を、6社合同で開催しましてきました。イベント作りから得たもの、イベントで知り合ったエンジニアの方々から得たものは、「やろう」と「創ろう」の間にある溝を乗り越えたいというパワーでした。


マイネットジャパンの上原さんの呼びかけで創られた勉強会「Gungi(軍議)」ですが、エンジニア転職イベントにまで発展しました。

参加企業は軍議の勉強会を運営しているWEB会社、マイネットジャパン、シリウステクノロジー、フォートラベル、フューチャースコープ、パソナテック、ブログウォッチャーの6社で、参加者は十数名ぐらいでしたが、参加者のエンジニアの方の熱心さと各社のエンジニアに対する想いを、肌で感じることができました。イベントも成功でしたし、今後も続けて行きたいです。


このイベントの開催を通して感じたのは、
「やろう」という気持ちを「創ろう」に変えるまでのスピード感
です。


転職軍議は、通常の勉強会のあとの懇親会で、「ベンチャー会社に興味を持っている人が多いから、採用関連のイベントをやろう」という話がきっかけでした。そこから、「創ろう」に変わるまでが、驚くほど早かったです。

今までは、「集客」「運営」「収益性」を綿密に設計しなければなりませんでした。その過程で、当初の「やろう」という気持ちはどんどんと薄れ、情熱が失われてしまいます。

今回は、「やろう」というところから、情熱が失われないうちに「創ろう」に変えて、実際に「創る」事ができました。「創り終えた」あと、いろいろと「良かった点」「至らなかった点」が見えてきました。それが、次回の「創ろう」というパワーに結びつきます。

転職軍議に参加されたエンジニアの方も、「今の会社は、「やろう」と決まってから「創ろう」までの道のりが長く、フラストレーションが溜まる。」という話をたくさん聞きました。

ブログウォッチャー社は、「やろう」から「創ろう」までを、情熱を忘れずに突き進めるフィールドにしていきたいと強く思いました。

次回の転職軍議も「やろう」から「創ろう」に進めなければ!

2007年11月18日 04:01 PM | パーマリンク

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