社内での情報共有はタイミングが大事

会社の方向性やサービスの目指す先など
社長としてメンバーに情報を
伝えないといけない時が増えてきました。

仕事の中で、もっとも難しい事が「情報共有」だと感じています。

「営業」「企画」「マーケティング」「事務」の全ての職種に必要なタスクです。

普段、何気なくやっていますが、
この「情報共有」は、
仕事を大成功に導いたり、大失敗に陥れたりする
重要なタスク。

「情報共有」には、3つの要素があります。

 ・共有する内容
 ・共有する方法
 ・共有する相手

メンバー全員を集めて「情報共有会」を作って
一気に私が考えている事を伝えても
聞いているメンバーにとっては、
「面倒で意味がない会議」が増えるだけです。

逆に、メーリングリストを作って
メールで済ませていると、
「そんな情報は聞いてない」という事が発生します。

私は、情報共有は4つ目の要素、
「タイミング」が大事なんではないかと思っています。

いろいろなタイミングがありますが、
以下の3つのタイミングだと思います。

 ・メンバーが知りたいと思う時
 ・経営方針とメンバーの方向感がずれてきた時
 ・緊急性を要する事態が発生した時

メンバーが知りたいと思う時に適切に
情報が提供できる状態をうまく作っていくために、
ブログやメーリングリスト上に情報を発信していく。

方向感のずれを修正するために、
定期的に合宿やロングミーティングを実施する。

緊急事態が起こったときの連絡網とマニュアルを整備し
情報共有が滞らないような体制を作る。

タイミングにあわせて、
情報共有のフレームワークがあれば
うまくいくかもと思ったりしています。
残念ながら、弊社はまだまだできていないので
これから、作っていかないといかなきゃと思っています。

こんな事を思っているときに
私のも運営メンバーになっている
第4回のGungiが開催されます。
今回のテーマは「社内イントラ」です。

料金は無料で、TISの倉貫氏をお呼びして
トークセッションを行います。
http://open.gungi.jp/modules/eguide/event.php?eid=4

2007年8月 5日 11:56 PM | パーマリンク

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