情報大航海プロジェクトの受託!

経済産業省の国家プロジェクトである「情報大航海プロジェクト」のモデルサービスの開発と検証で、弊社が主導する「プロファイルパスポート事業」が採択されました。

今回のプロジェクトは、私が以前から興味があった
ゲームのインターフェイスと情報配信のインターフェイスの融合です。

テレビゲームはファミコンの時代から
十字キーとAとBなどのボタンで、
格闘をさせたり、勇者に旅をさせたりと
縦横無尽にキャラクターを動かす事ができ、
膨大な情報量をプレーヤーに伝えていました。

ドラクエの呪文とその効果なんかは
いまだに覚えています。

 ルーラ → 訪れたことがある街に飛べる
 パルプンテ → 何がおこるかわからない

皆さんも覚えているのではないでしょうか。
エンターテイメント性(おもしろいと思う力)の強さで
多少、使いにくくても、プレーヤーはゲームに没頭し、
エンディングに向かってまい進する。

その反面、リクルートがやってきたような
ホテル予約システムやクーポンサイトのような情報提供サービスは
情報量はそれほど多くなく、ルールもシンプルなのに
少しでも使いにくい点があると、
ユーザーの支持を集められずに評価されません。

ゲームが持っているエンターテイメント性とインターフェイスを
情報提供サービスの世界に持って来れないかと思っています。

今回、私たちのプロジェクトも
この「おもしろい」と思わせれるかどうかが
ポイントとなり採択となったと感じています。

いざ、採択したとなると責任重大。
がんばります。

2007年7月26日 09:49 AM | パーマリンク

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